Loading...

フレーム選択
子供用メガネフレーム

子供用メガネフレーム/どの種類を選びますか?

子供用メガネフレームの選び方を、消費者目線で整理してみました。


こんな子供用メガネフレームが欲しい

丈夫さは安全とフレームの消耗を考えてのことでしょう。
まず、安全ですが、何かにブツかったショックを吸収し、フレーム本体も壊れない。この条件なら、グニャグニャ曲がる樹脂製でしょう。樹脂製の太さがイヤな場合は、弾性のあるメタル製という選択になります。

フレームの消耗は一概に言えません。新品メガネをペットが噛んで2日でグチャグチャになることもあります。お子さんの成長を考えれば、2年以上同じだと小さくなることもあります。1本/1年くらいの心積もりが必要です。
丈夫さだけなら対応したフレームは多くの店舗で見つかります。最寄のメガネ店にお立ち寄りください。

 

対応できるのは幼稚園児くらいからです。それ以下だと、お顔が小さすぎること&掛けさせる事のほうを重要視するべきです。
輸入物を含め、デザインのこったもの・キャラクターものがありますが、安全面を兼ね備えるものが少ないので、活発なお子さんは要注意です。また、価格が高めになりがちです。御予算の余裕が必要です。(単価20,000円を超えるものがたくさんあります。)

一般的チェーン店や低価格店ではなかなか見つかりません。子供用メガネ専門店を筆頭に、チカラを入れているところを探す必要があります。
参考サイト/数は少ないですが、以下以外に地方チェーン・地域個人店で特化しているサイトもあります。

   

 

何をカッコイイと思うかは千差万別です。プロから見て問題がある例だけを先に申し上げます。
オトナ用のデザインを小型化したフレームがありますが、どうしても生意気に見えてしまうことがあります。つまり、不釣合いと言うことです。メガネ屋や、周りの意見を充分に聞いてください。

自分らしさやファッションに目覚めるのは、女の子より遅いでしょう。同時に、破損率は女の子より上です。丈夫なフレームから始めて、本人にメガネの扱いを教えることから始めてください。
サービスの受けやすい、通いやすい店舗から始めて、本人が自意識に目覚めたら専門店を検討すればいいと考えます。

 

度付き水中ゴグルに子供用があるのはご存知でしょう。同様に、スポーツ用で子供用のゴグルは存在します。サッカーを筆頭に、明らかにメガネごと被害にあいそうなスポーツをなさるのなら、ゴグルに掛け替えたほうが経済的かもしれません。

参考サイト/数は少ないですが、以下以外に地方チェーン・地域個人店で特化しているサイトもあります。