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レンズ選択
遠視・近視・乱視・老眼用のレンズを選ぶ

しっかり選びましょう

遠視・近視・乱視・老眼用のレンズの選び方を、消費者目線で整理してみました。


         

遠視・近視・乱視・老眼用のレンズを選ぶ

実際に、一般消費者がレンズ選びきることは難しいでしょう。よく聞かれる疑問をQ&A形式にまとめました。何を選ぶべきかの参考にしてください。
(プラスチックレンズを選ぶ前提で書きました。)
はい、違います。品質の良し悪しと言うより、レンズ設計のくせみたいなものです。同じ度数で作っても、メーカーが違うと見え方に違いが出ることがあります。

その他に、コーティングの色味、耐久性、歪み率など違いがありますが、「これが一番」・「これはダメ」という判断は、メガネ屋それぞれが勝手にしています。データとして証明されてませんので、そのメガネ屋が信用できるかどうかで聞くかどうか決めてください。

不思議に思われるかもしれませんが、この業界はブランドをあまり大切にしてこなかった歴史があります。よって、〇〇=一流という図式が明確化されていません。

業界内から見ると、有名メーカーレンズの〇〇というレンズが安売りされているのではなく、有名メーカーの名前が付いているが、そんなに苦労しなくとも安く仕入れできるレンズが安く販売されていると理解しています。

結論としては、現状ならば購入の際に「有名メーカー」にこだわる必要はあまり無いでしょう。

これは、基本的にNOです。

屈折率が同じことは、使っている材料がほぼ同じと言っているだけで、他のすべてが違うとも言えます。レンズ設計、生産管理、工場レベル、コーティング品質などです。

ならば、高いレンズのほうが良いのか? これを証明できるデータがありません。消費者は安いほうから試すしかないのが現状です。

これは、基本的にNOです。

ガラスならば、初期の性能をかなり長期にわたり維持できますが、プラレンズは難しいです。細かな傷、変型による歪み、化学的変性があり、長持ちしません。
度数も、10年間全く変わらない例は少ないと思います。レンズの価格に関係なく、3年をメドに交換するのが目の健康にとって最も確実で誠実な取り組み方だと思います。

そんなこと、誰も証明していません。

少なくとも、品質に世界一ウルサイ日本において、ハンパなレンズは淘汰されてきました。現在販売されている価格の低いレンズも、過去販売されてきたレンズの延長上にあります。
飛行機の安全は絶対に必要です。でも、座席にはエコノミーからファーストまであります。安いレンズは、まさにエコノミークラスの座席と考えてください。