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メガネ店舗比較・店舗選択・メガネ総合

メガネ店の選び方・男性編

店舗比較・店舗選択/メガネを買うなら知っておこう/メガネ店の選び方


残念ながら、国内のメガネ店の多くは、「誰のため」を基準とした分類になっていません。間違った選択をすると、似合わないを通り越して不釣合いなメガネを掛けることになります。

また、御自分で店舗回りをしている暇もないでしょうし、アチコチ行くのは大変です。何を優先するかによって、行く店舗の優先順位を示します。

御自分の購入目的に合うメガネや、御自分に似合いそうなメガネがたくさんある店舗を、性別・年代別に整理して案内しますので参考にしてください。
また、特別な用途(ダイビング・登山などのスポーツ)や、趣味用は用途別購入案内を参考にしてください。

 

女性用はこちら 小学生未満 小学低学年 小学高学年 中学高校 大学生 20代 30代 40代 50代 60代 70代以上

小学生未満:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

小学生未満のメガネは、慎重に対応してください。
この期間にメガネを掛ける可能性は、眼科指示がほとんどだと思います。メガネは事実上のクスリだと考えてください。お子さんが言うことを聞かない、掛けてくれない、すぐ壊すなど大変なことが多いと思いますが、飲まないと病気が治らないとすれば、無理やりでも飲ますのでは?

お子さんがメガネに慣れるまでは、コスト無視で対応されることをお勧めします。理由は、この時期での失敗は後で取り返しが効かないからです。後悔できないなら、その時にできるだけのことをしてください。
行くべき店舗の順番は、

  1. 眼科指示の眼鏡店:眼科も、中途半端な対応をするメガネ店を嫌がります。眼科とメガネ店の両方にタッグを組んで世話をしてもらいましょう。両方に相談するのは面倒ですが、両方の協力を得る努力を試みてください。
  2. こどもメガネ専門店:こども専門と言うくらいですから、経験は豊富です。眼科とセットになっているところも多いです。近隣にあれば検討してください。
  3. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:上記の次に経験値が高いと思われます。中学生くらいまでの長期的な視点ならこっちかもしれません。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)

お子さんがメガネに慣れるまで、お子さんが小学生低学年までなど、ある区切られた期間の話ですので、コストがかかっても途中で終わります。この時期だけと割り切って選択していただいてよいと考えます。

残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 


小学生低学年:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

小学生低学年のメガネは、大きく二通りに分けて対応してください。
ひとつが、眼科指示で常用、つまり起きてる時はできるだけ掛けろという指示がある場合です。

このメガネは事実上のクスリだと考えてください。お子さんが言うことを聞かない、掛けてくれない、すぐ壊すなど大変なことが多いと思いますが、飲まないと病気が治らないとすれば、無理やりでも飲ますのでは?

お子さんがメガネに慣れるまでは、コスト無視で対応されることをお勧めします。理由は、この時期での失敗は後で取り返しが効かないからです。後悔できないなら、その時にできるだけのことをしてください。
行くべき店舗の順番は、

  1. 眼科指示の眼鏡店:眼科も、中途半端な対応をするメガネ店を嫌がります。眼科とメガネ店の両方にタッグを組んで世話をしてもらう。両方に相談するのは面倒ですが、両方の協力を得る努力を試みてください。
  2. こどもメガネ専門店:こども専門と言うくらいですから、経験は豊富です。眼科とセットになっているところも多いです。近隣にあれば検討してください。
  3. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:上記の次に経験値が高いと思われます。中学生くらいまでの長期的な視点ならこっちかもしれません。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)


もうひとつ、眼科指示が「見えないならかけろ」程度の場合です。

これは、メガネを掛けなかったからマズいことが起こるわけではないので、見えないものを見る道具としてメガネを捉えてください。
しかし、お子さんがメガネに慣れるまでは手間がかかります。そこまではコストをかけることをお勧めします。ある区切られた期間の話ですので、コストがかかっても途中で終わります。この時期だけと割り切って選択していただいてよいと考えます。
行くべき店舗の順番は、

  1. 眼科指示の眼鏡店:眼科も、中途半端な対応をするメガネ店を嫌がります。眼科とメガネ店の両方にタッグを組んで世話をしてもらう。両方に相談するのは面倒ですが、両方の協力を得る努力を試みてください。
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:上記の次に経験値が高いと思われます。中学生くらいまでの長期的な視点ならこっちかもしれません。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 行きつけの個人店:とにかく最初は手間がかかるので、気楽に相談できたほうがいいのでは?

クスリではないメガネの場合、次の段階があります。お子さんがメガネに充分慣れて、めったに壊す心配もなくなったら、低価格&高回転型に移行できます。以下の店舗が候補に入ってきます。

ただし、遠くの店で安く買って、近くの店でサービスのみ受けるのはお勧めできません。この時期はサービスを受けることが日常ですので、サービス優先の店選びをお勧めします。、

  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。(JINS・ZOFF)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 

小学生高学年:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

小学生高学年のメガネは、大きく二通りに分けて対応してください。
ひとつが、眼科指示で常用、つまり起きてる時はできるだけ掛けろという指示がある場合です。

このメガネは事実上のクスリだと考えてください。お子さんが言うことを聞かない、掛けてくれない、すぐ壊すなど大変なことが多いと思いますが、飲まないと病気が治らないとすれば、無理やりでも飲ますのでは?

お子さんの意思が相当強くなってくる頃ですが、よく説明して納得してもらってください。
行くべき店舗の順番は、

  1. 眼科指示の眼鏡店:眼科も、中途半端な対応をするメガネ店を嫌がります。眼科とメガネ店の両方にタッグを組んで世話をしてもらう。両方に相談するのは面倒ですが、両方の協力を得る努力を試みてください。
  2. こどもメガネ専門店:こども専門と言うくらいですから、経験は豊富です。眼科とセットになっているところも多いです。近隣にあれば検討してください。
  3. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:上記の次に経験値が高いと思われます。中学生くらいまでの長期的な視点ならこっちかもしれません。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)


もうひとつ、眼科指示が「見えないならかけろ」程度の場合です。

これは、メガネを掛けなかったからマズいことが起こるわけではないので、見えないものを見る道具としてメガネを捉えてください。
しかし、お子さんがメガネに慣れるまでは手間がかかります。そこまではコストをかけることをお勧めします。ある区切られた期間の話ですので、コストがかかっても途中で終わります。この時期だけと割り切って選択していただいてよいと考えます。
大人並みに意思をハッキリ出してくる時期でもありますから、「メガネを掛ける意味」をキチンと説明し、納得してもらうことも重要です。
行くべき店舗の順番は、

  1. 眼科指示の眼鏡店:眼科も、中途半端な対応をするメガネ店を嫌がります。眼科とメガネ店の両方にタッグを組んで世話をしてもらう。両方に相談するのは面倒ですが、両方の協力を得る努力を試みてください。
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:上記の次に経験値が高いと思われます。中学生くらいまでの長期的な視点ならこっちかもしれません。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 行きつけの個人店:とにかく最初は手間がかかるので、気楽に相談できたほうがいいのでは?

クスリではないメガネの場合、次の段階があります。お子さんがメガネに充分慣れて、めったに壊す心配もなくなったら、低価格&高回転型に移行できます。以下の店舗が候補に入ってきます。

ただし、遠くの店で安く買って、近くの店でサービスのみ受けるのはお勧めできません。この時期はサービスを受けることが日常ですので、サービス優先の店選びをお勧めします。
この段階では、お子さんの好みを反映していただいて結構です。掛けたいフレームがあれば検討してあげてください。、

  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。(JINS・ZOFF)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 

中学生・高校生:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

初めてメガネを掛ける方は、眼科に行って処方箋をもらってください。見にくくなった原因をハッキリさせ、メガネを掛ける許可を得る必要があります。

中高生の間は度数変化、ちょっとしたことで壊れるなど、買い替えしなくてはならない場合が出てきます。また、コンタクトとの併用で、自宅でしかメガネを使わない場合もあります。

メガネ好き、メガネも手を抜きたくない。もしくは、高額なレンズを使わなくてはならない場合を除けば、低価格&高回転型の購入が多いと思います。

メガネが高いから、見づらくなっているのにガマンするのは避けたいところです。できれば、半年もしくは1年で度数およびメガネの状態チェックをして買い替えてください。これらに対応したサービス(ある期間内の度数交換が無料・半額等)があります。確認してみてください。

行くべき店舗の順番は、

  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。眼科処方箋を持っていくことをお勧めします。(JINS・ZOFF)
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:商品の品質、メンテナンスサービスなどのトータルバランスでは一番です。いろいろ相談したいヒトはこっち。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 行きつけの個人店:気軽さと便利さを最重要視するなら選択肢に入ります。
 

 

大学生:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

大学生のメガネは、自由な学生生活とリクルートの二通りに分けて対応してください。
大学生になると、制服のシバリがなくなるので、メガネもファッション寄りに振れるようです。
これに度数変化、ちょっとしたことで壊れるなどの場合を加えると、買い替えることが多くなるでしょう。また、コンタクトとの併用で、自宅でしかメガネを使わない場合もあります。

メガネ好き、メガネも手を抜きたくない。もしくは、高額なレンズを使わなくてはならない場合を除けば、低価格&高回転型の購入が多いと思います。
メガネが高いから、見づらくなっているのにガマンするのは避けたいところです。できれば、半年もしくは1年で度数およびメガネの状態チェックをして買い替えてください。ファッションに合わせて買い替えるのも含めて。
行くべき店舗の順番は、

  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。眼科処方箋を持っていくことをお勧めします。(JINS・ZOFF)
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:商品の品質、メンテナンスサービスなどのトータルバランスでは一番です。いろいろ相談したいヒトはこっち。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)


もうひとつ、リクルートの問題があります。これはカジュアルメガネではありません。

新卒・転職を含め、面接でヒトに見せるためのメガネと言っていいでしょう。いくら良いスーツを着ていても、メガネがカジュアルで安っぽかったらダイナシでは? 
お金がそれほど使えないのは分かっていますが、人生の中でかなり重要な時期だと思うので、それなりのメガネをお勧めします。
行くべき店舗の順番は、

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。面接官と同じ世代である40代以上の販売員もいますので、相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 

20代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

20代のビジネス用メガネは、大きく二つの性格があります。
ひとつがリクルート用です。新卒・転職を含め、面接でヒトに見せるためのメガネと言っていいでしょう。いくら良いスーツを着ていても、メガネがカジュアルで安っぽかったらダイナシでは?

 お金がそれほど使えないのは分かっていますが、人生の中でかなり重要な時期だと思うので、それなりのメガネをお勧めします。
行くべき店舗の順番は、

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。面接官と同じ世代である40代以上の販売員もいますので、相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。


もうひとつが、普段のビジネス用です。これは、属する職業に関連すると思うので、それぞれのユニフォームに合わせる必要があります。 (ユニフォームとは、営業ならスーツ、工場なら作業着、その他専門職独特のウェアのことです。)

これも大きく2パターンに分けます。
ひとつが、正装(スーツなど)が義務、かつ目上の方々がお客様の場合。ホテルマンなどのサービス業も入ると考えてください。
ここでも安っぽさが失礼にあたります。また、明らかに高級品とわかるフレームは身の程知らずと思われます。何がふさわしいか、自分でキチンと考え、お金をかけたことが重要なのです。
以上から、行くべき店舗の順番は、

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。面接官と同じ世代である40代以上の販売員もいますので、相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
もうひとつが、仕事場で作業着に着替える職業です。カジュアルな服装が普通の職場も含みます。
壊す、なくす可能性や、服装に合わせてメガネを変えたほうがオシャレな場合なども出てきますので、複数所有が前提になるかも? この場合、コストも問題になります。
以上から、行くべき店舗の順番は、

  1. 全国規模3プライス:仕事用と普段用に分けて2本購入は如何でしょうか?(JINS・ZOFF)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。また、たまに着るスーツ用はここで。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)




ビジネス用以外にもう1本、カジュアル用を買う場合があります。現状では、この2本を使い分ける20代男性は少数派でしょう。買い方は大きく二通りあると観察しております。
ひとつが、ビジネス用以外で、自宅用、気分転換を含めてカジュアル用を持つ場合です。お金をかけることはないと予想できますので、

  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。眼科処方箋を持っていくことをお勧めします。(JINS・ZOFF)


もうひとつ、ビジネス・カジュアル兼用で、どちらでもカッコイイメガネを選ぶ方法です。

この選び方が多数派かもしれません。ハイブリッドなので燃費はいいですが、イニシャルコストはある程度掛けることをお勧めします。フォーナインズレベルも検討してください。
以上から、行くべき店舗の順番は、

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。できれば年上の販売員に相談して、公私のバランスをとってください。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. コンセプト店:カッコよさは抜群です。良質のスーツを購入するつもりで、予算も掛けてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 

30代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

30代のビジネス用メガネは、お客様と職場に合わせることが大事です。

30代ともなれば、担当する業務、顧客がハッキリしていると思います。仕事用ですから、基準はどちらかに持ってください。ほとんど顧客に会わない工場や事務所なら職場に合わせてください。顧客に直接会うのなら、お客様優先であることは言うまでもありません。

まず、職場に合わすなら。
最も簡単なのが、御自分から見ておさまりがいい眼鏡をかけている先輩を真似ることです。どのような買い方をしたか聞くのも良いでしょう。予算もソコソコでかまいません。(高いメガネを自慢する必要はないはずです。)
行くべき店舗の順番は、

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。


顧客からどのように見えるか? どのように見せたいか? を考えてください。
例えば、顧客が50歳代以上ばかり=おそらく小僧扱いされます。質感+真面目に見えるメガネのほうがいいのでは?

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。

顧客が同年代以下=仲間感覚です。ヘタに目立つものは嫌がられる可能性があります。ごく普通レベルでいいでしょう。

  1. 統一価格店:予算をセーブ、かつそこそこのものが欲しいという選択です。(眼鏡市場)
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)


この年代の方は、仕事中でも御自分のファッション感覚を優先されていて、ハタから見ると違和感を感じるメガネを掛けている方がおられます。あくまで仕事用なので、御自分の趣味や感覚は二の次にしてください。(プライベートで活かして下さい。)
残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 

 

40代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

40代にもなると、各種イベントでの挨拶、部下の結婚式、取引先代表の葬式など、フォーマルな場に出かける場面が増えてきます。そんな時、普段掛けている仕事用のメガネでいいのか? と思われた方も多いでしょう。できれば、それなりに御準備ください。

例えば、葬式には黒のセルがベストと言われています。最近は若者に流行していますが、あんな極太ではなく、スマートなもののほうが良いでしょう。(太くても黒の鼈甲は別格ですが、40代では若すぎて、フレームに負けると思います。)

結婚式も黒セルで良いでしょうが、シルバーや白基調のメタルも素敵です。
どちらにしても、ビジネス用と一線を画す素材とデザイン、ある程度の質感があったほうがいいです。 「さすが、〇〇さん。仕事場とキチンと分けてる。」と思われて当然の世代ですから。
40代にもなると、後輩は増え、たとえ部下がいなくとも事実上の管理職と見なされます。職場でも、顧客から見ても、それなりの見映えは必要でしょう。信頼感と若々しさのバランスをとりながら選択したいものです。

周りがかけているメガネのレベル(デザインや質)、顧客に期待される印象などを御自分なりに調べてメモしてから販売店に行くことをお勧めします。

まれに、メッキがはがれたままのもの、明らかに曲がったままのもの、傾いたまま、ずり落ちたままで掛けている方をお見受けします。御自身を象徴するとすれば、第一印象があまりにも悪すぎます。高級品は必要ありませんが、ある程度の質を確保してください。

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。


クソ忙しくてカジュアル用メガネなんか考える余裕はない・・・それが普通なのかもしれません。
普段はビジネス用1本でかまいませんが、たまの休み、クルマの運転時にはちょっと色の入ったメガネなんぞ如何でしょう?
 気持ちの余裕が必要な世代だと思うのですが?

その気になったら、
  1. 全国規模3プライス:コストパフォーマンスは一番でしょう。今使っているメガネを持って行って、同じ度数にしましょう。(JINS・ZOFF)

もっとその気になったら、
  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. コンセプト店:カッコよさは抜群です。おそらく印象をコロっと変えることができます。もうひとりの自分を演出してみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。

凝っておられれば、それなりにコストを掛けてもいいでしょう。御自分の趣味に合わせて専用を購入される可能性があると予想します。

趣味の種類によって、店舗自体が見つけにくい場合が多いので、その道の先輩に「どこで買えばいいか?」を聞くのが最も手っ取り早いです。

残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 
参考になるサイト

 

50代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

50代にもなると、各種イベントでの挨拶、部下の結婚式、取引先代表の葬式など、フォーマルな場に出かける場面が増えてきます。会社を代表して、親戚を代表してなどはあたりまえになるでしょう。メガネも、場に合わせて当然です。

例えば、葬式には黒のセルがベストと言われています。最近は若者に流行していますが、あんな極太ではなく、スマートなもののほうが良いでしょう。(太くても黒の鼈甲は別格ですが、50代では若すぎて、フレームに負けると思います。) 結婚式も黒セルで良いでしょうが、シルバーや白基調のメタルも素敵です。

どちらにしても、ビジネス用と一線を画す素材とデザイン、ある程度の質感があったほうがいいです。 「さすが、〇〇さん。場を考えてるし、いいものを掛けてる。」と言われるべきでしょう。
50代にもなると、独立して仕事をする方も出てきます。
組織にいても、事実上その組織の顔になりつつあるはずです。もう、言い訳は何も効かない年代です。メガネもしかりです。「近くが見づらいから読まない。」 「センスなんぞ、もともとない。」 「メガネの質なんか気にしない。」 これらは全部言い訳です。機能もセンスも、周りが納得できるものにしてください。

様々な事が一定レベル以上であることが条件ですから、安売り店・低価格店は除外して結構です。機能もセンスも、充分にお世話できる店舗は少ないですが、少なくとも、御自分の仕事内容に合わせて、遠近両用メガネの説明がキチンと受けられる店舗を選びたいものです。

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  5. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。


50代は基本が遠近両用ですから、複数のメガネを持つこと自体にコストが掛かります。遠く用と近く用(老眼鏡)だけで済む方は、40代カジュアルを参考にしてください。ここでは遠近両用を前提に述べます。

遠近両用は、普通のメガネに比べて高くなりがちです。それをもう一本、カジュアル用として用意する方は少数派かもしれません。しかし、オトナのオシャレ用として、スポーツ用として、運転用として、もう一本あったらいいなと思いませんか?

その気になったら、まず調べてみましょう。

2本目なんだから、やっぱり安くと考えるのは自然な事ですが、遠近両用は細心の注意が必要です。
全く同じフレーム、全く同じレンズで作らない限り、同じ見え方はしません。価格優先で、3プライス・統一価格店などのレンズが選びにくい店舗で作ると、見え方に不満が残る可能性があります。
2本目の購入手順は、

  1. レンズの銘柄・種類・度数を知る:購入店に聞いてください。メーカー名・レンズ名・度数の情報が最低限必要です。
  2. 扱い店舗を探す:調べたレンズを扱っている店舗を探します。これは各店舗に電話で聞けばわかります。
  3. フレームを下見する:調べた候補店舗に出かけて、気に入るフレームがあるか下見します。


面倒ですが、これくらいやらないと失敗する率が高くなります。
ちなみに、これら事前調査をしないで店に行くなら、全国チェーン店(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)同等にしてください。

扱いレンズの幅が広いので、なんとかなるはずです。もちろん、現在かけている遠近両用メガネを作った店舗に不満がないなら、その店舗で結構です。
部屋の中で使いやすく、遠近両用より近くが見やすいメガネに換える。
これが「中近両用」と言われるレンズ分野になります。度数がピッタリ合うと、部屋ウチでは見やすく動きやすいので、主婦の皆様に好評です。ただし、レンズ選定・度数設定・レンズセッティングなど、遠近両用を作るより難しい場合も多く、販売員の経験がものを言います。

次に、デスクワーク用、パソコン用としての部屋用があります。
これは、「中近両用」に加え「近々両用」も候補になります。現在のようにノート型PC全盛期では、近々両用のほうが見やすい場合が出てきます。

長時間PCを使う方、デスクワーク中心と言う方は、仕事用としても部屋用を検討してください。これも、レンズ選定・度数設定・レンズセッティングなど、遠近両用を作るより難しい場合も多く、販売員の経験がものを言います。
以上から、行くべき店舗の順番は、
  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:中近両用を最も多く販売していると予想されます。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。
遠くを見るのにメガネを必要としない方を含めて、近く専用です。100円ショップでも売っているので、メガネ分類に入れるべきかどうか悩むところですが、1時間以上使う/日とか、老眼鏡チェックに引っかかった方はメガネ屋で作ったほうが無難です。老眼鏡は、価格による差、技術による差などが最も出にくいので、お好きな店舗を選んでいただいていいでしょう。

 


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 
参考になるサイト

 

60代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

60代では仕事の一線から退かれている方も多いでしょうが、冠婚葬祭ごとは減ることはないでしょう。
また、地域の代表として、団体の代表として活動される場面も出て、社会的立場はより重くなると考えています。社会人の先輩として、見本になってください。メガネも、場に合わせて当然です。

例えば、葬式には黒のセルがベストと言われています。最近は若者に流行していますが、あんな極太ではなく、スマートなもののほうが良いでしょう。(太くても黒の鼈甲は別格です。60代なら掛けこなせる可能性があります。)
結婚式も黒セルで良いでしょうが、シルバーや白基調のメタルも素敵です。

どちらにしても、普段用と一線を画す素材とデザイン、ある程度の質感があったほうがいいです。 「さすが、〇〇さん。場を考えてるし、いいものを掛けてる。」と言われるべきでしょう。
60代はなんらかのカタチで仕事を続ける方と、ハーフリタイア的な生活になる方に分かれると思っています。
仕事を続ける方は、50代と同じような考え方でよいと思います。

様々な事が一定レベル以上であることが条件ですから、安売り店・低価格店は除外して結構です。機能もセンスも、充分にお世話できる店舗は少ないですが、少なくとも、御自分の仕事内容に合わせて、遠近両用メガネの説明がキチンと受けられる店舗を選びたいものです。

  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。同年代の販売員も多く、目的を話せば相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  5. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。


ハーフリタイア的な生活に変わる方は、プライベート優先でもかまいません。
仕事にも使えるデザインで、あまり高価ではなく、かつ簡単にメインテナンスできる・・・といった条件でしょう。今までは職場近くのチェーン店で調達していた方も、自宅近所の個人店などに切り替えられたほうが便利になる可能性があります。

  1. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。また、遠近両用も相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。


60代のカジュアルメガネは、50代とほぼ同じ内容です。60代は基本が遠近両用ですから、複数のメガネを持つこと自体にコストが掛かります。遠く用と近く用(老眼鏡)だけで済む方は、40代カジュアルを参考にしてください。ここでは遠近両用を前提に述べます。

遠近両用は、普通のメガネに比べて高くなりがちです。それをもう一本、カジュアル用として用意する方は少数派かもしれません。しかし、オトナのオシャレ用として、スポーツ用として、運転用として、もう一本あったらいいなと思いませんか?

その気になったら、まず調べてみましょう。

2本目なんだから、やっぱり安くと考えるのは自然な事ですが、遠近両用は細心の注意が必要です。
全く同じフレーム、全く同じレンズで作らない限り、同じ見え方はしません。価格優先で、3プライス・統一価格店などのレンズが選びにくい店舗で作ると、見え方に不満が残る可能性があります。
2本目の購入手順は、

  1. レンズの銘柄・種類・度数を知る:購入店に聞いてください。メーカー名・レンズ名・度数の情報が最低限必要です。
  2. 扱い店舗を探す:調べたレンズを扱っている店舗を探します。これは各店舗に電話で聞けばわかります。
  3. フレームを下見する:調べた候補店舗に出かけて、気に入るフレームがあるか下見します。


面倒ですが、これくらいやらないと失敗する率が高くなります。
ちなみに、これら事前調査をしないで店に行くなら、全国チェーン店(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)同等にしてください。

扱いレンズの幅が広いので、なんとかなるはずです。もちろん、現在かけている遠近両用メガネを作った店舗に不満がないなら、その店舗で結構です。
部屋の中で使いやすく、遠近両用より近くが見やすいメガネに換える。
これが「中近両用」と言われるレンズ分野になります。度数がピッタリ合うと、部屋ウチでは見やすく動きやすいので、主婦の皆様に好評です。ただし、レンズ選定・度数設定・レンズセッティングなど、遠近両用を作るより難しい場合も多く、販売員の経験がものを言います。

次に、デスクワーク用、パソコン用としての部屋用があります。
これは、「中近両用」に加え「近々両用」も候補になります。現在のようにノート型PC全盛期では、近々両用のほうが見やすい場合が出てきます。

長時間PCを使う方、デスクワーク中心と言う方は、仕事用としても部屋用を検討してください。これも、レンズ選定・度数設定・レンズセッティングなど、遠近両用を作るより難しい場合も多く、販売員の経験がものを言います。
以上から、行くべき店舗の順番は、
  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:中近両用を最も多く販売していると予想されます。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。
遠くを見るのにメガネを必要としない方を含めて、近く専用です。100円ショップでも売っているので、メガネ分類に入れるべきかどうか悩むところですが、1時間以上使う/日とか、老眼鏡チェックに引っかかった方はメガネ屋で作ったほうが無難です。老眼鏡は、価格による差、技術による差などが最も出にくいので、お好きな店舗を選んでいただいていいでしょう。

 


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 
参考になるサイト

 

70代男性:メガネの買い方・店舗の選び方/私的おすすめ

70代以上になると、健康第一&悠々自適の部分が増えてきます。 
御自身の生活第一で、フォーマルな場に出て行きにくくなるかもしれません。60代に購入されたフォーマル用メガネがあれば、そのままお使いになれると思います。もし、なければ下記をご参考に。

例えば、葬式には黒のセルがベストと言われています。最近は若者に流行していますが、あんな極太ではなく、スマートなもののほうが良いでしょう。(太くても黒の鼈甲は別格です。70代なら、これ1本ですべてまかなえる可能性があります。ぜひご検討を。)

結婚式も黒セルで良いでしょうが、シルバーや白基調のメタルも素敵です。
どちらにしても、普段用と一線を画す素材とデザイン、ある程度の質感があったほうがいいです。 「さすが、〇〇さん。場を考えてるし、いいものを掛けてる。」と言われるべきでしょう。
諸先輩で、70代・仕事バリバリの方は少なくありません。
現役で仕事場に来られる以上、我々の見本であって欲しいものです。中途半端なメガネは勘弁してください。  また、リタイアされていても、相談を受ける方々はそれなりの地位のある方々では?
よって、メガネもキッチリキメて欲しいのです。 できれば、和服・スーツ・普段着でもおさまるような1本をお持ちください。カタチはスタンダードで、仕上げが上級のもの。質感が高いもの。見ることには楽をしてもらいたいので、レンズはケチらず、中級以上を使ってください。

様々な事が一定レベル以上であることが条件ですから、安売り店・低価格店は除外して結構です。機能もセンスも、充分にお世話できる店舗は少ないですが、少なくとも、御自分の仕事内容に合わせて、遠近両用メガネの説明がキチンと受けられる店舗を選びたいものです。

  1. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  2. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:さほど高くなく対象フレームが見つかりやすいでしょう。また、遠近両用も相談にのってくれるはずです。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。


70代でカジュアル用メガネを別に持つのは、かなり面倒と考えられるのが一般的でしょう。どんな場所でも対応できる1本をお持ちいただいて結構です。=ビジネス用を参考にしてください。

いやいや、そんなことはない。自分は複数のメガネを使いこなす自信があるという方は、 以下の注意点をお読みください。

2本目なんだから、やっぱり安くと考えるのは自然な事ですが、遠近両用は細心の注意が必要です。全く同じフレーム、全く同じレンズで作らない限り、同じ見え方はしません。価格優先で、3プライス・統一価格店などのレンズが選びにくい店舗で作ると、見え方に不満が残る可能性があります。
2本目の購入手順は、

  1. レンズの銘柄・種類・度数を知る:購入店に聞いてください。メーカー名・レンズ名・度数の情報が最低限必要です。
  2. 扱い店舗を探す:調べたレンズを扱っている店舗を探します。これは各店舗に電話で聞けばわかります。
  3. フレームを下見する:調べた候補店舗に出かけて、気に入るフレームがあるか下見します。


面倒ですが、これくらいやらないと失敗する率が高くなります。
ちなみに、これら事前調査をしないで店に行くなら、全国チェーン店(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)同等にしてください。

扱いレンズの幅が広いので、なんとかなるはずです。もちろん、現在かけている遠近両用メガネを作った店舗に不満がないなら、その店舗で結構です。
部屋の中で使いやすく、遠近両用より近くが見やすいメガネに換える。 これが「中近両用」と言われるレンズ分野になります。度数がピッタリ合うと、部屋ウチでは見やすく動きやすいので、主婦の皆様に好評です。ただし、レンズ選定・度数設定・レンズセッティングなど、遠近両用を作るより難しい場合も多く、販売員の経験がものを言います。
以上から、行くべき店舗の順番は、
  1. 全国チェーン店 or 地方チェーン店:中近両用を最も多く販売していると予想されます。(代表例:パリミキ・愛眼・富士・相沢・キクチ・和真)
  2. 行きつけの個人店:相談するならもってこいですが、ふさわしい商品があるかどうか、下見がてらに行ってみてください。
  3. 百貨店:それなりの専門店が売場を持っています。ただし高額になりがちです。
  4. 老舗高級店:ある程度の人口があると、1市に1店舗くらいの割合であります。立ち寄りやすければ候補です。
遠くを見るのにメガネを必要としない方を含めて、近く専用です。100円ショップでも売っているので、メガネ分類に入れるべきかどうか悩むところですが、1時間以上使う/日とか、老眼鏡チェックに引っかかった方はメガネ屋で作ったほうが無難です。老眼鏡は、価格による差、技術による差などが最も出にくいので、お好きな店舗を選んでいただいていいでしょう。

 


残念ながら、何もかも1店舗で用が足りる、満足できることはないと考えています。他の専門店業界がそうであるように、紳士服も婦人服も子供服も和服も、ひとつの店舗に集めたのでは専門店と呼べません。メガネも、用途・目的によって店舗を使い分けてよい時代だと思います。
 
参考になるサイト