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役立つ知識/メガネフレームのスタイルを知ろう

眼鏡フレームにもスタイルがある

役立つ知識/メガネフレームのスタイルを知ろう


男性ならスーツとTシャツ、女性なら普段着とドレス、同じメガネを掛けても似合うと思いますか? 聞かれれば「確かに、メガネだけはそのままだ」とお気づきでしょう。服が変われば、靴下・靴・ベルト・アクセ・バッグ、それに加えて髪型・香水まで変える方はおられるでしょう。ところが、メガネは変えにくい。
30年前くらいまでは「安いメガネ」が存在しなかったため、〇〇に合わせてメガネを変えるにもお金がかかり過ぎた。
「服装に合わせてメガネを変える」という提案が、ファッション業界からも、メガネ業界からもなされなかった。(なされたとしても、継続も浸透もしていない)
コンタクトレンズが普及したため、素顔を好む大多数の女性がメガネをファッションアイテムとして認めていない。
しかし、世は経験したことがない高齢化社会になりつつあります。50代・60代は社会の主役と言っていいポジションです。かつ、メガネは昔から日本人の代名詞でもあります。メガネのファッションスタイルを示し、楽しむことを知りましょう。

スタイル別に見てみましょう:男性


女性用については、
普段着・ビジネス・スポカジ・フォーマル・ドレス・和服・マタニティとスタイルが多く、これに髪型・髪色・顔型も大きく影響するので、簡単には分類できません。

具体的に、「このスタイルには、このメガネ」とお勧めできるのは、やはり店頭だけになると思います。参考になる考え方だけ見てください。 ⇒

 

       

男性フォーマルスタイルとフレームデザイン/私見です:ご参考までに

天地がある、四角いデザインで金色・銀色・ブラウンが定番
天地がある、四角いデザインで 金色・銀色・ブラウンが定番
天地がある、四角いデザインで金色・銀色・ブラウンが定番
天地がある、四角いデザインで。クロは本来、葬礼です
お勧めできません。ただし、鼈甲は別格。

       

男性ビジネススタイルとフレームデザイン/私見です:ご参考までに

天地がある、四角いデザインで金色・銀色・ブラウンが定番
天地がある、四角いデザインで 金色・銀色・ブラウンが定番
天地がある、四角いデザインで金色・銀色・ブラウンが定番

       

男性スポカジスタイルとフレームデザイン/私見です:ご参考までに

天地が浅い四角・ティアドロップなど、
天地が浅い四角・ティアドロップなど、
コダワリがあるはずです おまかせします
コダワリがあるはずです おまかせします
極太セルと勘違いされる鼈甲メガネは格が違いますので、年配の方はどこで掛けていただいても結構ですが、鼈甲だと分かる方が少ないこともご承知おきください。

       

コメント/私見です:ご参考までに

現況では、少々場違いなメガネを掛けていても許されるようですが、よくよく見ると「違うでしょ!」と思える場面があります。

例えば、3.11の震災でいろいろな学者さんがTVに出てこられましたが、その中に、小ぶりでオーバル型のセル、しかも紅白色使いのフレームを掛けている先生がおられました。それ自体は似合っていてカッコイイのですが、如何なものでしょう?

プロから見ると、同様に「???」と思うフレームを掛けておられる方を街中でお見受けします。中には、明らかな女性用を無骨な男性が掛けていたりします。
スタイルを決めずにメガネ屋に行くと、スタイル・カラー・サイズ・価格などを一度に検討しなくてはいけないので、店の中をあっちこっち動きまわることもあります。

スタイルが決めてあれば、「ビジネス用で固い印象」のように、販売員にも伝えることもでき、選択がスムースに進みます。
チラシやネットでフレームを探す時も、目的がハッキリしていると見つけやすい利点もあります。
男性服でさえ、ビジネス・カジュアル・スポーツはそれぞれに専門店がありますが、メガネ屋にはほとんどありません。
無理して分ければ、3プライスはカジュアル分類でしょうか。大変申し訳ないのですが、普段から「ビジネスなら」・「カジュアルなら」という分け方で店舗をご覧いただけると、いざ購入の時に手間が省けると思います。