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役立つ知識/メガネを買うなら知っておこう


メガネは2年から3年に一度しか買わない商品です。消費者の皆さんに買うための知識を学習してもらうことは、利用価値の低い知識のための努力を強いることにもなりかねませんが、知っていれば便利! お買い得になる可能性があるものなら如何でしょう?

自分に似合うファッションのためにファッション雑誌を買うように、かっこいい似合うメガネ、自分にピッタリのメガネ、自分のカラダの一部のようなメガネを手に入れるために、ちょっとお勉強してみてください。

メガネはアイウェアとも呼ばれます。つまり、身に付けるもの、ハット・トップス・ボトムス・ベルト・スカーフ・マフラー・コート・ジャケット・シャツ・アンダーウェア・ソックス・シューズ・ブーツ・・・これらと同じウェアです。

ところが、結婚式とスポーツ観戦に同じ服装で行くことはないのに、メガネは同じだったりします。皆さんの意識の中では、メガネはまだまだ見る道具としてしか認められていないのでしょう。

また、専門的すぎて覚えるのも面倒、学校でメガネのことなんか教えないですから、どんなエリートの方に伺っても、「さすがに詳しくない」という答えが返ってくるのが普通です。

そこで、基礎の基礎、知っていれば「メガネ選びが楽になる」範囲の知識を御紹介します。

様々な基礎知識/知らないと損!

服や靴にサイズがあるように、メガネフレームにもサイズがあります。自分の靴サイズを知らずに店に行く方は少ないと思います。同じようにメガネも自分のサイズを知りましょう。サイズがわかると、自分に合ったサイズ範囲でフレームを探すことができます。

 

屈折率はレンズの薄さを比較する時に便利です。同じ度数のレンズを、同じフレームに収める場合、この数字が高いほど薄く仕上がります。現在は、1.50、1.60、1.67、1.74などのようにトビトビに数字で表示されています。

 
服に礼服や喪服、スポカジやフォーマルがあるように、メガネにもある程度のスタイル分類があります。いくらカッコよくても場違いになるメガネを掛けて行かれると、失礼になったり、人物を疑われたりします。

 
店頭で選択に悩まれる筆頭の内容みたいです。色の種類や濃さ、コーティングの種類と効能について、基礎的な内容と決め方を覚えておきましょう。