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遠近両用は慣れられるのか?

100人中、何人慣れる?

遠近両用は慣れられるのか?・・・あくまで参考に


初めて遠近両用メガネを検討する時、最も心配なポイントが、「慣れ」でしょう。慣れない、使えないというネガティブな話のほうが広がりやすいので、余計に心配になりますよね。

できれば最初に、眼科での検診をお勧めします。近くが見づらいだけで、メガネで解決できるとの診断を受けてください。
このページでは、100人の遠近両用メガネ希望者がいたとして、そのうち何人が慣れることができるのかで示してみます。ぜひ、ご参考に。

少しずつ絞り込んでいきます。順を追って、ご自分に当てはめてみてください。

  1. 遠視ではないが、近くを見るとすぐ疲れてしまう。


  2. 左右それぞれの見え方が全然違う。


  3. 乱視が強いと言われたことがある。


  4. とにかく細かいことを気にすると言われる。
評判のいい、腕がいいと言われる眼科医に相談、もしくは相談すべきメガネ店を紹介してもらいましょう。
遠近両用レンズ特有の「加入度」を最初から高めに設定する必要があり、普通に作るとかなり違和感を感じるはずです。

慣れられないとは言いませんが、メガネを作る側に経験が必要です。様々な手法があるので、それらを提案できるメガネ店に行きましょう。 できれば、同年代の販売員(遠近両用経験者)に相談しましょう。

具体的な状況と条件を伝えて、慣れるための具体策を話してくれるかどうか? で判断してください。
50歳前後で初めて掛ける方を想定しています。この時までに、普段メガネを掛け慣れている(遠くを見るのに掛けている)方のほうが慣れやすいことは想像できると思います。
慣れられないとすれば・・・
ケース①:度数・フレームの設定が不適切:眼鏡屋の腕の問題です。

/変更は1度まで。それでダメなら返品して他店で再挑戦してください。 「眼鏡屋の腕」を証明できるものはないので、全国チェーン店・地方一番チェーン店・地域一番店を基準に、近隣で評判が良い店舗で「二度目の挑戦であることを」明言して作ってください。

これでダメなら80%あきらめてください。可能性として残るのは、「本当に腕のいい眼鏡屋」に当たることです。
ケース②:レンズ選択が不適切:レンズの質と相性の問題です。

/遠近両用レンズは、メーカー・設計・製造方法で見え方が異なります。 クルマで例えると、軽自動車・リッターカー・高級セダンで乗り心地が違い、スポーツカー・SUV・トラックは座った時の視点が違うことと同様です。

価格が高ければ万全かと言われれば、そうでもないので、スタンダードと呼ばれるレンズで始めて、ダメなら違和感を詳しく説明して対策を取ってもらってください。 ただし、一般的に変更するレンズの価格のほうが高くなります。

/レンズ変更も一度までです。それでダメなら返品して他店で再挑戦してください。レンズ選定がウマイ・ヘタを証明できるものはないし、 より適切なレンズをその店で扱っているかどうかもわかりません。全国チェーン店・地方一番チェーン店・地域一番店を基準に、近隣で評判が良い店舗で「二度目の挑戦であることを」明言して作ってください。

これでダメなら80%あきらめてください。可能性として残るのは、「レンズのことを知り尽くした眼鏡屋」に当たることです。
 
自分に合うものを探り当てるような面倒なことはしたくない。一発で見極めたい方は、以下の条件を満たした店舗を探してください。それでも100%ではありませんが。

  1. 店内が清潔で、整理されており、雰囲気・商品の種類・紹介されている提案・立ち寄る消費者が、明らかにシニア中心である。


  2. [遠近両用の慣れ]について、HP等で解説してあり、専門用語が少なく、わかりやすく、簡潔である。


  3. 「難しいメガネが得意です。」等、技術力をわかりやすく主張している。


  4. 「相談に来た。」と試しに入った時、売り込もうとせず、親身である。

以下は参考ページです。