業界利益率:やっぱりオカシイです。

ご存知の通り、メガネの小売売上利益率は60%超え当たり前、チェーン店では70%を超えます。この数値、小売業としては異常だと思われます。この一点をとっても、普通の小売業ではないので、どこが違っていて、どこが同じなのか、キチンと見ていくべきだとずっと思ってきましたが、当の業界人は関心がないようです。

間違いなく言えることは、仕入れて売るだけだとしたら暇過ぎ、作って売るとしたら手間がかかり過ぎていることです。

他業界をちょいとカジリ、他業種のコンサルの話が聞ける人間として言わせてもらえれば、利益率50%くらいにはすぐできそうです。作る・運ぶ・売る・世話をする、すべてを変えてもらう必要はありますが、眼鏡業界スゲーって言ってもらえるようにはなるでしょう。技術とマネジメント手法は既に他業界にあります。

業界内も、レンズ製作は世界一の品質をロ-コストでカスタマイズできます。フレームも、世界一の品質を作る技術は持ってます。どこを一番に変えるべきか、おわかりだと思います。