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コロナ緊急事態宣言期間のメガネライフマニュアル

「メガネ屋、行かなくちゃ」と思ったら


コロナ緊急事態期間のメガネライフマニュアル 最新ニュース

「メガネ屋、行かなくちゃ」と思ったら


緊急事態宣言の期間、普通にメガネ店には出かけられないでしょう。
しかし、それでも「メガネ屋に行かなきゃ」という状況になった場合のマニュアルとしてまとめました。

基本的ニーズ<壊れた・失くした・見えない・修理調整>について書いてあります。

       

壊れた!

  • フレームもレンズもダメだと判断される場合、購入店とそれ以外の店で出来ることが全く違います。
  • 購入店では、皆さんが買ったメガネの記録が残っています。(一部3プライス店等を除く)同じフレームは無理かもしれませんが、店に行かずともよく似たメガネを作ることは可能です。問い合わせてみましょう。
  • 購入店以外の店では、イチから度数を測定しないと作れません。度数決定は眼科でするのが本来ですので、いずれにしても出かける必要があります。
  • レンズ種類(普通のメガネ、遠近両用とかの種類)にかかわらず、今のレンズを復帰させることは、ほとんど不可能です。①購入店 ②近くで開いている店 の順番で問い合わせてください。
  • 購入店は、皆さんのレンズデータを保管しています。(一部3プライス店等を除く) レンズは、ほぼ同じものを準備できます。フレームが古くなく無傷であれば、メガネを宅配で送って、レンズを入れて戻してもらうことも可能です。
  • それ以外の店は、壊れたレンズの状況がわからないと対応できません。現状がわかる画像等を送って返事をもらう等の方法はありますが、まずはTELしてみましょう。
  • フレームのどこが壊れたかで対応が違います。
  • レンズを収めた部分以外が壊れた場合=腕が取れた等が代表的です。これは修理の分類です。⇒修理調整へ
  • レンズを収めた部分が壊れた=レンズを活かして復活させる方法があります。メガネ店にお出かけください。事前に、事情を電話で伝えてから出かけることをお勧めします。
 

 


失くした!

  • 購入店では、皆さんが買ったメガネの記録が残っています。同じフレームは無理かもしれませんが、店に行かずともよく似たメガネを作ることは可能です。問い合わせてみましょう。
  • 購入店以外の店では、イチから度数を測定しないと作れません。度数決定は眼科でするのが本来ですので、いずれにしても出かける必要があります。
 

見えない!

 

 


修理調整

  • ちなみに、プライベートブランド商品の場合は、購入した企業以外で部品を手に入れることができないので、他店で断られたとしてもあきらめてください。 (プライベートブランド商品の例=ジンズ・ゾフ・眼鏡市場が代表。他店でも多く販売しています。)
  • 購入店を含んで、行ける範囲の店舗を選ぶ。(ググってください)
  • HPがあり、メールで問い合わせできる店舗に絞る。
  • 問い合わせる店舗の順番を決めて、順に電話をし、「画像を送るから修理調整が可能かどうかを聞きたいが、対応できるか?」と聞く。
  •  
  • 電話をする理由=街のメガネ店のIT化はかなり遅れており、いきなりメールしても見てない可能性があります。返事が遅いことも普通です。電話をしないと時間の無駄です。