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メガネの選び方&買い方・はじめの一歩

最初のメガネは慎重に/眼科が基本です

メガネの選び方&買い方・はじめの一歩


メガネが必要と思ったのは、見え方に変化を感じたから・・・この理由にほぼ間違いないでしょう。変化の原因はわかってますか? 見づらくなったからメガネ店へ・・・というのは、少々リスクがあります。眼科で確実に確認しましょう。

 

      

「はじめてのメガネ」解説/私見です:ご参考までに

どのような経緯、例えば「2ヶ月前くらいから、今まで見えていた標識が見難くなった。」のような状況をドクターに伝えてください。

ごく一般には、眼に異常が無いかの検査と、視力検査をしてもらえるはずです。問題があれば、ドクターから説明があります。
問題無ければ何も言われませんので、「メガネを作ってもいいか?」 だけは聞いてください。
メガネのレンズ度数を決める処方箋が出せる眼科がほとんどのはずですので、必要に応じて度数検査をお願いしてください。
眼科ではメガネを販売していません。(医師の物品販売は法律で禁じられています) 
処方箋をもらっても、もらわなくても、メガネそのものは眼鏡店で購入してください。はじめてですから、どんなフレームやレンズを選び、どんな店舗で買えばいいのかお悩みになるでしょう。

最初の1本で遠近両用は勧めにくいので、遠く用か老眼鏡かのどちらかを選び、

 

日本の眼鏡レンズ度数処方については不備があります。以下の点を留意して、御自分で判断してください。

  1. 眼科処方で作ったメガネが見難くても、その責任の所在が明確化されていない。作りなおす場合も、消費者負担になりえるので、眼科処方のメガネでも、度数保証してくれるかどうかを、メガネ店に確認する必要がある。
  2. メガネ店で度数決定した場合、それが原因で体調不良の被害を受けたとしても、医療保障を受けられない場合が多い。原因特定が非常に難しいため、眼科処方でも同様のことが起こりうる。
  3. 納得がいくまで検査とメガネ作製を繰り返すにしても限度があるので、ある程度の妥協は必要。眼そのものが日々変化しているので、いつでも同じようによく見えるメガネを作ることは論理的に不可能である。