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メガネはいくらで買うべきか?

メガネって、いくらで買えば正解なのか?
予算別の正解とは?

メガネはいくらで買うべきか?


メガネは、消費者自身が予算を立てられない商品の代表のようです。

このくらいが普通だと思って店に行くと否定されることもあります。知人友人に聞いても千差万別です。「私のメガネはいったいいくらで買えばいいの?」 これが皆さんの心の声では?

その答えになるかどうか、参考にしてみてください。
相場ってあるの?//こんなメガネなら、このくらいの価格だよね・・・これが相場です。実は、売る側にはあります。売る側は、商品の分類が細かくできるので、その分類ごとに相場感を持っています。

ところが、この分類は、消費者が理解できるほどシンプルではありません。結果として、消費者側と提供者側に共通する相場は、いまだかつてできたことがありません。
フレームはピンキリで、ブランドもありますから作れそうですが、レンズは基本的にオーダー品ですから考えないほうが良いかもしれません。
店ごとに違うの?//はい、かなり違います。私は、売る側にも従事していましたので、同じフレームか、同じレンズかどうかを判別できます。特にフレームは、「やった、超お買い得!」を実際に店頭で発見しています。

ただし、これら店頭価格は、その店のサービス価格込みの値段です。家電やPCのような比較はできません。皆さんが、「安い!」と思って飛びついても、それがマトモナメガネに仕上がるかどうかはわかりません。

一般的に、同クラスのメガネの価格は、百貨店>専門店>全国チェーン店≒地域密着店のイメージです。単店・個人店は、千差万別です。3プライスは、すべてがPBなので比較対象になりません。
最安値は見つかるの?//はい、私なら見つけられます。商品を正確に指定し、かつすべてのスペックを指定できますから。それ以外の注文方法で最安値を定義することは不可能です。

メガネに関して、価格.COM的な最安値検索は無駄だと言えます。(サングラスは有効です)
一般消費者が、最安値を見つけることは、99%無理と申し上げておきます。

         

予算::10,000円まで/私見です:ご参考までに

JINS・ZOFFと言った、全国展開している3プライスショップが最もコスパが良いです。眼科処方箋を持っていき、出来上がった眼鏡をちゃんと眼科でチェックするのなら、第一選択です。

ちょっとカッコイイ老眼鏡は、3プライスで買うべきです。
  1. フレーム::
    PBのほうが圧倒的に良いです。それ以外は、セール品、セット品狙いになります。
  2. レンズ::
    薄型も手に入ります。性能面はあまり気に掛けなくとも結構です。メーカー差はありますが、消費者にそれを見分けることはできません。それほどヒドイレンズも売られていません。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待してはいけません。測定はミニマムレベルしかしてくれません。

  1. 遠近両用眼鏡::
    中近、近々を含めて多焦点と呼ばれるレンズを使うメガネは、安物買いになる可能性が高いので買うべきではありません。
  2. メンテナンスが重要::
    アフターサービス・メンテナンスが重要だと思っている方は、この金額で買わないほうがいいと思います。(店側の気持ちが失せるので、手抜きされる可能性があります。)
  3. 10歳以下で初めて::
    必ず処方箋をもらってください。


         


予算::20,000円まで/私見です:ご参考までに

フレームのデザイン等にこだわらないなら、眼鏡市場でいいでしょう。

他の店で予算に収まるかどうかは不安でしょうし、店に入ってから金額が上がり、それを断るのも嫌でしょう。「追加料金なしですべての種類が変える」仕組みを持っている店にしてください。これは店のHPでわかる場合が多いです。
慣れる自信がない等、不安が先に立つ方は、処方箋を持ってZOFFへ。ダメでも諦められます。

なんとかなるだろうと思っている方は、追加料金なしで買えるレンズセットを持っている全国チェーン店へ(パリミキ・和真等)
  1. フレーム::
    PBも含めて玉石混交になっているので、選択するのはホントに難しいです。カスを掴まない前提ならデザインで選んでください。
  2. レンズ::
    追加料金なしの範囲でないとレンズは選べません。遠近・中近・近々両用、その他の特殊なレンズは、アタリハズレ、向き不向きが出てしまいます。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待してはいけません。測定はマニュアルレベルだと思ってください。

  1. 遠近両用眼鏡::
    見え方にコダワリのある方、専門的職業の方は、中近、近々を含めて多焦点と呼ばれるレンズを使うメガネを買うべきではありません。
  2. 品質が重要::
    残念ながら、品質のバラツキが最も大きい価格帯です。40,000円以上の予算設定をお勧めします。
  3. 10歳以下で初めて::
    必ず処方箋をもらってください。


         


予算::30,000円まで/私見です:ご参考までに

フレーム選択範囲に余裕が生まれます。

追加料金なしレンズの仕組みがあれば、フレームに掛けられる金額がわかります。あとは好みで選んでください。

高級な専門店以外なら買える商品が店頭にあります。コダワリがないなら、全国チェーン店レベル・地域一番店レベルで良いかと思います。
慣れる自信がない等、不安が先に立つ方は、処方箋を持ってZOFFへ。ダメでも諦められます。

なんとかなるだろうと思っている方は、追加料金なしで買えるレンズセットを持っている全国チェーン店(パリミキ・和真等)、もしくは地元の地域一番店へ。
  1. フレーム::
    フレームに20,000円前後充てられる前提ですと、ソコソコのモノが手に入ります。好み優先で良いかと思います。
  2. レンズ::
    追加料金なしの範囲でレンズを選んだほうが無難です。遠近・中近・近々両用、その他の特殊なレンズは、アタリハズレ、向き不向きが出てしまいます。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待してはいけません。測定はマニュアルレベルだと思ってください。地域一番店だけは、親身度が上がるはずです。

  1. 遠近両用眼鏡::
    見え方にコダワリのある方、専門的職業の方は、中近、近々を含めて多焦点と呼ばれるレンズを使うメガネを買うべきではありません。
  2. 品質が重要::
    残念ながら、普通の品質しか買えない価格帯です。40,000円以上の予算設定をお勧めします。
  3. 10歳以下で初めて::
    必ず処方箋をもらってください。


         

予算::50,000円まで/私見です:ご参考までに

フレーム選択範囲に余裕が生まれます。

追加料金なしレンズの仕組みがあれば、フレームに掛けられる金額がわかります。あとは好みで選んでください。

ほとんどの店舗が候補になります。全国チェーン店レベル・地域一番店レベルを中心に気に入る店舗を探してください。
何も考えず、全国チェーン店(パリミキ・和真等)、もしくは地元の地域一番店へ行かれたほうが、平均的に良い結果が得られるでしょう。

予算があるとわかると、高めに誘導される時があります。フレーム/レンズ=50/50を基準にしてみてください。
  1. フレーム::
    フレーム価格25,000円前後は、国産を含め、チャントした商品の下限になります。この価格で「安っぽい」と感じる商品が多い店はお勧めできません。あとは好み優先で良いかと思います。
  2. レンズ::
    追加料金なしの範囲以外でも選べますが、よほどの知識がない限り、最適なレンズを選ぶことはできません。販売員に、「何故、その商品を薦めるのか?」を聞いて納得した時のみ、お勧めにしたがってください。基本選択は、松竹梅の「梅」です。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待すべきです。接客・言葉使い・身だしなみが気にかかるようなら買わなくていいです。測定はプロレベルじゃないと困ります。手抜き、アタフタ感を感じたら、「ちゃんとしてくれ」とハッキリ言ってください。

  1. 遠近両用眼鏡::
    見え方にコダワリのある方、専門的職業の方は、中近、近々を含めて多焦点と呼ばれるレンズを使ったメガネを買うべきかどうかの境界線になります。この金額でもハズレを引く時があります。


         

予算::70,000円まで/私見です:ご参考までに

どこでも買える金額です。

ご自分にとって、何が大事かを考えてください。一般的に、サービスなら地域一番店、バランスなら全国チェーン店、コダワリなら専門店となります。ご自分の基準を決めて下見をすることをお勧めします。
レンズのランクをあまり考慮せずに買える金額です。(百貨店等は除く)

全国チェーン店(パリミキ・和真等)、もしくは地元の地域一番店へ行かれたほうが、平均的に良い結果が得られるでしょう。

予算があるとわかると、高めに誘導される時があります。フレーム/レンズ=50/50を基準にしてみてください。
  1. フレーム::
    ブランド品を含め、多くの商品が候補に入ります。品質面はほぼ問題ないので、あとは好み優先で良いかと思います。
  2. レンズ::
    イワユルセットレンズが対象から外れます。ご自分で、最適なレンズを選ぶことになります。販売員に、「何故、その商品を薦めるのか?」を聞いて納得した時のみ、お勧めにしたがってください。基本選択は、松竹梅の「竹」です。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待すべきです。接客・言葉使い・身だしなみが気にかかるようなら買わなくていいです。測定はプロレベルじゃないと困ります。手抜き、アタフタ感を感じたら、「ちゃんとしてくれ」とハッキリ言ってください。【まとも】を感じさせる店を探すべきです。

  1. ほぼなし::
    この金額で無理があるとすれば、店の価格が高すぎると思います。


         

予算::100,000円まで/私見です:ご参考までに

どこでも買える金額です。

ご自分にとって、何が大事かを考えてください。一般的に、サービスなら地域一番店、バランスなら全国チェーン店、コダワリなら専門店となります。ご自分の基準を決めて下見をすることをお勧めします。

ただし、ホントの高級店は100,000円以上設定です。
レンズのランクをあまり考慮せずに買える金額です。

全国チェーン店(パリミキ・和真等)、もしくは地元の地域一番店へ行かれたほうが、平均的に良い結果が得られるでしょう。

予算があるとわかると、高めに誘導される時があります。フレーム/レンズ=60/40を基準にしてみてください。
  1. フレーム::
    ブランド品を含め、多くの商品が候補に入ります。品質面はほぼ問題ないので、あとは好み優先で良いかと思います。
  2. レンズ::
    イワユルセットレンズが対象から外れます。ご自分で、最適なレンズを選ぶことになります。販売員に、「何故、その商品を薦めるのか?」を聞いて納得した時のみ、お勧めにしたがってください。基本選択は、松竹梅の「竹」以上です。
  3. サービス::
    手厚いサービスを期待すべきです。接客・言葉使い・身だしなみが気にかかるようなら買わなくていいです。測定はプロレベルじゃないと困ります。手抜き、アタフタ感を感じたら、「ちゃんとしてくれ」とハッキリ言ってください。【まとも】を感じさせる店を探すべきです。

  1. ほぼなし::
    この金額で無理があるとすれば、店の価格が高すぎると思います。