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メガネ雑学三昧・メガネフレームアレコレ

えっ? そうだったの?

メガネフレームについて、知っていてもらうと役立ちそうなことを雑学風に列挙しました。ぜひ、ご参考に。


メガネ雑学三昧・メガネフレームアレコレ

通常のブランド品や、一般消費者とは違う点があります。ご注意を。
  1. ブランドは借り物・・・だった歴史があります//
    フレーム・サングラスに関して、海外ブランド名を借りて日本で作るという歴史がありました。今も続いてはいますが、主流ではなくなりました。

    現状は、海外ブランド品=ほぼ輸入品です。日本向けではなく、世界向けに作られているので、世界一品質にウルサイと言われる日本人にとっては少し見劣りするかも?
     品質重視なら、日本人向けに国内で作られたモノを探してください。


  2. レンズも輸入してます//誰でもご存知のレンズメーカーさん、多くのレンズを海外生産してます。
    でも、レンズについては厳密な規格がありますし、ハンパなモノだと小売店が売りたがらない(すぐにクレームになる)ので、規格どおりの品物で仕上がっているはずです。

    ただ、そのブランドが付いているから・・・と言うのはちょっと選択が荒すぎます。同じトヨタでも、ヴィッツとクラウンを同じ品質だと思う方はいませんよね。他の商品にたとえて、このクラスのが欲しいと販売員に伝えるほうが、望む品質が手に入りやすいでしょう。


  3. そのブランドが好き/でも、他の小物と同じにしない//
    特定ブランドのファンが多いことは承知してます。

    でも、ドレスやバッグが良質だからと言って、フレームやサングラスが同じくらい良質とは限りません。他の小物と比べても、管理する部門や、作っている工場は違います。
    申し訳ないですが、たまに「アチャ!」と思う商品があります。基本的には、品質は別・・・と考えてください。


  1. いろいろありますが・・・御自分のお顔が中心です//
    ウェリントン・ボストン・リムレス・アンダーリム・・・フレームデザインの基本形の名前はたくさんありますが、そんなの覚えなくとも結構です。

    御自分のお顔に似合う基本形はこれっ! (私はスクェアナイロールです) というのを見つけることが一番大事です。基本形が決まれば応用が利くので、そこから発展できるのです。

    いくら流行りのデザインだからと言っても、基本から外れるのは似合いません。あたりまえですが、この基本を外している方々を毎日TVで拝見するたび、メガネコーディネーターが必要だと感じます。


  2. ヤッパリ欧州です//
    デザインの良し悪しだけで申せば、やっぱり欧州製のほうが上だと思います。最近は、店頭での欧州ブランド品揃えが固定化してきていて面白くありません。小さな店でも、個性がある欧州モノを扱っているお店も覗いてみてください。


  3. オーダー品作れます//
    顔の上に乗せるものです。自分用のオーダー品が本来のカタチです。

    メタル系はちょいとお金がかかりますが、セル系なら思ったより全然安いと言っていただけるでしょう。自分で手間をかける自作教室みたいなとこもあります。


  1. アレルギー回避・・・はじめては必ずチェック//
    昔と比べる金属アレルギーの方は増えているようです。はじめてメガネを選ぶ時は事前にチェックしたほうが無難です。

    それでも掛けたいモノがあれば、安売りを表に出していない、サービス重視の店で御相談ください。様々な工夫があります。また、肌の弱いヒトも同様です。ちょっとしたフィッティングで変わってしまいます。。


  2. 曲がる・折れる・燃える//
    一般には軽い材料が好まれますが、使われる環境によっては、曲がる・折れる・燃えることを考えなくてなりません。

    御自分の生活環境、趣味が一般的じゃないなーと思われる方は、メガネ屋に説明しましょう。それを理解できるところ以外では買わないことです。ちなみにプロは、軽さ・剛性・調整しやすさ・部品精度・組み立て精度・メッキ・仕上げなどの多項目で選んでます。


  3. 材料の種類で選択?・・・ムリかも?//
    ここのところ、新しい材料を売りにしているフレームが発売されています。

    新しいがゆえにわかってないこともあります。どちらにしても、消費者が材料の種類を中心にメガネを選ぶことは難しいでしょう。(我々でもすべては把握できていません)

    材料そのものではなく、掛けた時にどの程度の快適性が欲しいのか? を基準に専門店で御相談ください。選択肢がグンと広がるはずです。